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補償の内容

大豆の一筆方式

 耕地一筆ごとに、基準収穫量の7割を補償し、基準収穫量の3割を超える減収があった場合、共済金の支払対象となります。

大豆・茶の半相殺方式

 農家ごとに基準収穫量の2割、基準収穫量の8割(茶は7割)を補償し、耕地ごとの減収量の合計が、農家の耕地ごとの基準収穫量の2割(茶は3割)を超える減収があった場合、共済金の支払対象となります。

大豆・スイートコーン・蚕繭の全相殺方式

 農家ごとに基準収穫(繭)量の9割(スイートコーン、蚕繭は8割)を補償し、基準収穫(繭)量の1割(スイートコーン、蚕繭は2割)を超える減収があった場合、共済金の支払対象となります。

茶の災害収入共済方式

 農家ごとに基準生産金額の8割~6割(農家選択)を補償し、価格を加味した実収穫量が基準生産金額に対し、生産金額が基準生産金額の8割(共済限度額)に達しない場合、共済金の支払対象となります。
共済金額(補償金額)=kg当たり共済金額×(基準収穫(繭)量×0.9、0.8又は0.7)
※kg当たり共済金額=過去5カ年間の農家手取り価格(庭先価格)を基準にして、毎年国が定める1kg当たりの価格
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