共済金の支払い

最高の補償割合

 共済事故によって一筆方式・半相殺方式・全相殺方式の場合は減収となり、見込収穫量が引受収量よりも少ないときに、その差の減収量に対して、 品質方式・災害収入共済方式の場合は、品質を加味した収穫量が基準収穫量を下回り、かつ、生産金額が共済限度額を下回ったときに、その差の金額に対して共済金が支払われます。なお、全相殺方式・水稲品質方式・麦災害収入共済方式では、収穫量をJA等の出荷データに基づいて判断します。
 
※引受収量=基準収穫量×補償割合

一筆方式

共済減収量(基準収穫量×0.7)−  見込収穫量
支払共済金=kg当たり共済金額×共済減収量

半相殺方式

共済減収量(基準収穫量×0.8)−  見込収穫量
支払共済金=kg当たり共済金額×共済減収量

全相殺方式

共済減収量=(基準収穫量×0.9)-  出荷収量
支払共済金=kg当たり共済金額×共済減収量

品質方式・災害収入共済方式

支払共済金=(基準生産金額×0.9)-  生産金額