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補償の内容

 農家が組合ごとに実施している引受方式から選択し、補償割合も支払開始損害割合により選択できます。補償の充実を図るため、最高の補償割合は次のとおりです。

一筆方式

 耕地一筆ごとに、基準収穫量の7割を補償し3割を超える減収があった場合、共済金の支払対象となります。
共済金額(補償金額)= kg当たり共済金額×(基準収穫量×0.7)
※kg当たり共済金額:玄米(麦)1kg当たりの政府買入価格等をもとに農林水産大臣が告示した金額。

半相殺方式

 農家ごとに基準収穫量の8割を補償し、基準収穫量から実収穫量(減収した耕地の減収量)を差し引いて得た数量(減収量)が2割を超える減収があった場合、共済金の支払対象となります。
共済金額(補償金額)= kg当たり共済金額×(基準収穫量×0.8)

全相殺方式

 農家ごとに基準収穫量の9割を補償し、基準収穫量から実収穫量(耕地ごとの収穫量の合計)を差し引いて得た数量(減収量)が、1割を超える減収があった場合、共済金の支払対象となります。
共済金額(補償金額)= kg当たり共済金額×(基準収穫量×0.9)

水稲の品質方式・麦の災害収入共済方式

 農家ごとに基準生産金額の9割(共済限度額)を補償し、品質を加味した収穫量が基準収穫量を下回り、かつ生産金額が共済限度額を下回った場合、共済金の支払対象となります。
共済金額(補償金額)=(過去の平均出荷数量等×産地銘柄別・規格別の契約価格等)×0.9×付保割合
※生産量の概ね全量をJA等に出荷し、かつ、今後も概ね全量をJA等に出荷する農家が加入できます。
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